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Retalhos de Cetim

曲名 Retalhos de Cetim
邦題 サテンの切れ端
作曲・作曲 Benito di Paula

先日のオープンマイクで聞いた印象的な曲。
retalhoは布の切れ端、retalhosなので布の切れ端が幾つもある感じ、
cetimはサテン生地、
ということで、タイトルは「サテンの切れ端達」の意味。

年に1回のカーニバルのサンバで好きな女性とパレードするために、
全財産をはたき、全てを注いだのに、当日裏切られたという歌。
日本にもありそうな出来事ですね。

どうでもいいんですが、サテンって子供の頃から
チープな舞台衣装に使う派手なだけの安い生地だと思ってたんですよね。
で、子供用のドレスとかサテンでも使って縫ったら
既製品なんかよりずっと安く豪華なドレスが作れるんじゃん?
なんて軽い気持ちで布屋に行って愕然としました。
サテン高い。
というか他の良い生地はもっと高いのだけど、サテンも決して安くない。

そういえばサンバダンサーのような鳥の羽を探してダイソーに行ったら無く、
ネットで探したら数本で軽く数千円することにも驚愕。

ハンドメイドは安くない(笑)




Retalhos de Cetim

Ensaiei meu samba o ano inteiro
Comprei surdo e tamborim
Gastei tudo em fantasia
Era só o que eu queria
E ela jurou desfilar pra mim

Minha escola estava tão bonita
Era tudo o que eu queria ver
Em retalhos de cetim
Eu dormi o ano inteiro
E ela jurou desfilar pra mim

Mas chegou o carnaval
E ela não desfilou
Eu chorei na avenida, eu chorei
Não pensei que mentia a cabrocha, que eu tanto amei




サテンの切れ端

俺は1年間ひたすらサンバを練習した
スルドとタンボリンも買った
夢に全てをつぎ込んだ
そうしかったんだ 俺は
それに彼女も 俺と一緒にパレードで歩いてくれるって言ったんだ

俺のサンバチームはまじで最高だった
俺が想像していたまさにその通りだった
俺はこの1年寝るときには
サテンの切れ端をまとっていた
それに彼女も 俺と一緒にパレードで歩いてくれるって言ったんだ

でもカーニバルの日
彼女は現れなかった
俺は大通りで泣いた 俺は泣いた
夢にも思わなかった
あのバカ女が、俺があんなに愛した女性が、まさか嘘をついていたとは




コード進行参考
Cifra club



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